YouTube解析による自動生成コード譜
Tuttiは、YouTubeリンクや音声・動画ファイルを解析してキー・テンポ(BPM)・拍子・コード進行を自動抽出し、ギターのコード譜とTAB譜を作る無料ツールです。結果は再生カーソルと一緒に表示され、合わせて演奏できます。
コード進行は、曲中でコードが変わる順に並べたものです。各コード名(例:G, Em, C)の位置でそのコードを押さえ、リズムに合わせて弾きます。
하필 비가 내려 (Why Does It Have to Rain)のギターコード譜です。TuttiがYouTube音声を解析し、key F メジャー, 67 BPM. 15個のコードからなる進行を自動抽出しました。小節ごとのコード進行や各コードの構成音、練習のヒントを確認し、Tuttiアプリで再生カーソルに合わせて演奏できます。
「하필 비가 내려 (Why Does It Have to Rain)」は67 BPM・4/4拍子、キーはF メジャーの曲です。譜面は全53小節で、15種類のコードが使われています(およそ1.9秒ごとにコードチェンジ)。
バレーコードが6個(A#, A#m, A#sus2, Csus4, Fm, Gm7)含まれるため、難易度は上級です。
カポを5フレットに付けると F · Fm · Fsus2 · E7 · Em7 · G … の形で弾け、15個中11個がオープンコードになります。
練習はまず47 BPMから始め、67 BPMまで上げていきましょう。
テンポは±11.1 BPM程度揺れますが、クリック練習は十分可能です。
ダイナミックレンジは30 dBで、強弱の差が大きく、全体の24%が静かな部分です。
最初のコードは7秒地点から始まります。
編成バランスは ボーカル37%・ベース20%・ギター19% です。
ボーカルの音域は F3〜F5(中心 A4)で、キー選びの参考になります。
各コードのローマ数字はキーに対する和音の機能で、曲の和声の流れを表します。
