YouTube解析による自動生成コード譜
Tuttiは、YouTubeリンクや音声・動画ファイルを解析してキー・テンポ(BPM)・拍子・コード進行を自動抽出し、ギターのコード譜とTAB譜を作る無料ツールです。結果は再生カーソルと一緒に表示され、合わせて演奏できます。
コード進行は、曲中でコードが変わる順に並べたものです。各コード名(例:G, Em, C)の位置でそのコードを押さえ、リズムに合わせて弾きます。
Hula Hoopのギターコード譜です。TuttiがYouTube音声を解析し、key E メジャー, 120 BPM. 13個のコードからなる進行を自動抽出しました。小節ごとのコード進行や各コードの構成音、練習のヒントを確認し、Tuttiアプリで再生カーソルに合わせて演奏できます。
「Hula Hoop」は120 BPM・4/4拍子、キーはE メジャーの曲です。譜面は全76小節で、13種類のコードが使われています(およそ1.3秒ごとにコードチェンジ)。
バレーコードが9個(Am6, B, C#m, C#m7, F#, F#7, F#m7, G#, G#m7)含まれるため、難易度は上級です。
カポを4フレットに付けると F · Fm · Fm6 · G · G7 · Am … の形で弾け、13個中11個がオープンコードになります。
練習はまず84 BPMから始め、120 BPMまで上げていきましょう。
テンポの揺れは±4.5 BPM以内で、メトロノームによく合います。
ダイナミックレンジは18 dBで、強弱の差はほどほどです。
編成バランスは ドラム29%・ボーカル28%・ベース26% です。
ボーカルの音域は B2〜C♯5(中心 E4)で、キー選びの参考になります。
各コードのローマ数字はキーに対する和音の機能で、曲の和声の流れを表します。