YouTube解析による自動生成コード譜
Tuttiは、YouTubeリンクや音声・動画ファイルを解析してキー・テンポ(BPM)・拍子・コード進行を自動抽出し、ギターのコード譜とTAB譜を作る無料ツールです。結果は再生カーソルと一緒に表示され、合わせて演奏できます。
コード進行は、曲中でコードが変わる順に並べたものです。各コード名(例:G, Em, C)の位置でそのコードを押さえ、リズムに合わせて弾きます。
Orchestraのギターコード譜です。TuttiがYouTube音声を解析し、key G マイナー, 100 BPM. 26個のコードからなる進行を自動抽出しました。小節ごとのコード進行や各コードの構成音、練習のヒントを確認し、Tuttiアプリで再生カーソルに合わせて演奏できます。
「Orchestra」は100 BPM・4/4拍子、キーはG マイナーの曲です。譜面は全74小節で、26種類のコードが使われています(およそ2.1秒ごとにコードチェンジ)。
バレーコードが20個(A#, A#maj7, A#sus2, B, Bmaj7, C#m7, C#maj7, Cm, Cm7, D#, D#m, D#m7, D#maj7, F#, F#7, F#m6, G#, G#7, Gm, Gm7)含まれるため、難易度は中上級です。
カポを6フレットに付けると E · Emaj7 · Esus2 · D#m · D#m7 · F … の形で弾け、26個中13個がオープンコードになります。
練習はまず70 BPMから始め、100 BPMまで上げていきましょう。
テンポが±15.8 BPM揺れるため、メトロノームより音源に合わせて弾くのがおすすめです。
ダイナミックレンジは13 dBで、強弱の差はほどほどです。
最初のコードは1秒地点から始まります。
編成バランスは ボーカル34%・ベース30%・ドラム20% です。
ボーカルの音域は A♯2〜D5(中心 G4)で、キー選びの参考になります。
各コードのローマ数字はキーに対する和音の機能で、曲の和声の流れを表します。